アクア・クリーン事業部設置(水質浄化等資材装置販売)

2009年12月より、無限責任中間法人アクア・クリーン協会の業務をNPO法人とんぼエコオフィスに移管しました。アクア・クリーン協会は、水質浄化資材装置の販売専門部門として、平成14年にNPO法人とんぼエコオフィスより独立させて誕生した法人です。民法改正を受け、アクア・クリーン協会を消滅させ、業務を一括統合させることにしました。

【取扱商品】水槽や浄化施設・水路等の水質浄化資材 アクア・カーボン(炭素繊維)、ため池・調整池など滞留域の省エネ型浄化装置 リプル(浮遊型浄水器)、完全リサイクル型バイオトイレ他

NPO法人とんぼエコオフィス アクア・クリーン事業部として引き続き運営を行います。サイトはこちらから

2009.12.12 | お知らせ > アクア・クリーン事業部設置(水質浄化等資材装置販売)

夏休み親子企画

「親子で取り組む地球にやさしい生活体験」

(児童のみでも可 子どもゆめ基金助成事業)

夏休みの自由研究として、自分でできる地球にやさしい生活体験を実践しようという企画です。「エコバッグでお買い物」「食器の汚れをふき取ってから洗う」の2つの行動を、夏休み期間(できた、まあまあできた、できなかった)の評価をつけて、この2つの行動を通して、地球にやさしい生活について学びます。

080710_3_4

080710_4_3

[実施日]: 7月27日(日)午前10時半~、午後13時半~ 2回実施

[会場]:  NPO法人アフタースクール保育室(047-302-8825)

[問合せ]: NPO法人とんぼエコオフィス 電話047-460-0735 FAX047-460-0803

[申込み]: ファックスにて お名前 午前・午後いずれか希望を明記 連絡先

「土づくりと野菜づくり体験」

(児童のみでも可 子どもゆめ基金助成事業)

19年度より農作業体験用に借りている市川市内450坪の畑を使って、子どもたちが土に触れ、食物を育て、それを食するという経験を通じて、育てる喜びと苦労を経験する場を提供します。

此処で栽培された野菜は、作業にあたった方々の他、中山法華寺に集まる修行僧の皆さんにも食べていただきます。

0970_s_3

下記の内、希望日にご参加下さい。

[時 間]: 10時半 

[会 場]: NPO法人アフタースクール集合 (船橋市本中山3-2-5 047-302-8825)

[実施日]: 10回

7月25日(金)、7月29日(火)、7月31日(木)、8月3日(日)、8月5日(火)、8月19日(火)、8月21日(木)、8月24日(日)、8月26日(火)、8月29日(金)

[申込み]: 担当 桑野 090-1617-8874 FAX:047-302-8824 

「ほたる観察会」

昔は船橋にも沢山のホタルが生息していましたが、今では市内に数箇所に生息しているだけです。金杉谷津田においては、平成6年からホタル調査をしていて、当時は600匹以上をカウントしました。しかしこの後減少の一途をたどり3年前には絶滅の危機を迎えました。その頃、金杉谷津田の会が発足し、会員の皆様の泥まみれの努力で、休耕水田に水面を確保したところ、絶滅から回復方向に向かうようになってきました。ホタルの発光する淡い光を体験しましょう。

Hotarufukei_6

 

[実施日]: 2008年8月2日(日)

[時 刻]: 19時00分

[参加費]: 100円(保険料)

[集合場所]:馬込霊園近くのファミリーマート向かい

とんぼエコオフィスの黄色旗を目印にお越しください(下図参照)

[申 込]:  先着20名 FAXで 047-460-0803

NPO法人とんぼエコオフィス

問合せ:080-5088-6362 薮内俊光

Map_hotaru_yellow_2

2008.07.16 | お知らせ > 夏休み親子企画

夏休み親子企画

昔は船橋にも沢山のホタルが生息していましたが、今では市内に数箇所に生息しているだけです。 金杉谷津田においては、平成6年からホタル調査をしていて、当時は600匹以上をカウントしました。しかしこの後減少の一途をたどり3年前には絶滅の危機を迎えました。その頃、金杉谷津田の会が発足し、会員の皆様の泥まみれの努力で、休耕水田に水面を確保したところ、絶滅から回復方向に向かうようになってきました。ホタルの発光する淡い光を体験しましょう。

Hotarufukei_4

[実施日]:2008年8月2日(日)

[時 刻]: 19時00分

[参加費]:(保険料)100円

[集合場所]:馬込霊園近くのファミリーマート向かい

      とんぼエコオフィスの黄色旗を目印に (下図をご覧ください)

[申 込]: FAXで先着20名 

      047-460-0803

NPO法人とんぼエコオフィス

問合せ:080-5088-6362 薮内俊光(やぶうち)

Map_hotaru

2008.07.16 | お知らせ > 夏休み親子企画

2008障害者が取り組む温暖化対策事業スタート~シラス芝ブロック~

6月に3箇所で駐車場などの緑化の取り組みを実施しました。

㈱ハートウェル(本社千葉市美浜区)のエントランスホール 実施前>

Photo

<実施後>

Photo_2

Imgp3460

<船橋駐車場 実施前>

Imgp3270

<船橋駐車場 実施後>

Photo_3

***************************************************************

障害者の就労機会促進に取り組むNPO法人千葉県障害者就労事業振興センター(理事長 加藤裕二)は、20年度「長寿・子育て・障害者基金」独立行政法人福祉医療機構助成事業に採択され、『障害者が取り組む温暖化対策事業』に取り組む。
本事業では緑化資材として、鹿児島県の火山灰であるシラスを原料とした、保水性に優れ且つ軽量の芝付きブロックを使用する。駐車場2箇所(千葉県中小企業会館、千葉県船橋市)と㈱ハートウェル(本社千葉市美浜区)のエントランスホールの計3箇所にて、一定面積に天然芝を張ったシラスブロックを敷き、緑化面積を増加させる。また、ビルの中に、天然芝の空間を設置する。

本事業の大きな特徴は、年間通じての巡回型管理サービスを地元の障害者作業所が請け負うという、管理業務付き設置事業にある。年間通して生き物である芝への水遣り等管理に負担を感じ、「設置をしたいが管理が~」という企業の悩みに対応できるよう、考えたものである。作業所にとっては、環境保全に貢献できるという社会的な意義の大きな作業分野であること、また、新たな事業分野を創出させることで、現在月額平均1万円程度いわれている作業所の賃金アップを実現させる狙いがある。

本事業は、作業所就労支援を本業としているNPO法人千葉県障害者就労事業振興センターと、環境保全事業を本業としているNPO法人とんぼエコオフィスと、シラス芝付きブロックの普及を進める丸五運輸㈱のコラボレーション事業である。設置は20年5月末を予定し、順次年間管理業務を展開していく。次年度以降は希望する企業等へ、設置・管理サービスの提供を始める。 問合せ先:NPO法人とんぼエコオフィス047-460-0735、メールはこちら

使用するシラス芝付きブロック

Sp6050071_s

設置する前のエントランスホールと駐車場

Imgp3268_s Imgp3270_s 

2008.05.10 | 屋上・駐車場緑化事業 > 2008障害者が取り組む温暖化対策事業スタート~シラス芝ブロック~

緑のカーテン応援団に参加しました。

『緑のカーテン』ご存知ですか?

家庭・学校・企業、誰でもできる気持ちの良い温暖化対策が「緑のカーテン」と呼ばれる壁面緑化です。特徴は直接太陽光をさえぎると共に植物が葉っぱから蒸発させる水蒸気の気化熱が自然のクーラとなって扇風機等と併用するとエアコンの使用時間を削減することができます。
NPO法人とんぼエコオフィスでは昨年から事務所の前面で壁面緑化にトライし、今年度は家庭・学校・企業等でその実施個数を増やしていきたい(目標100箇所)と思っています。5月4日の読売新聞・市環境部の「エコふなばし」にも掲載されています。読売新聞の大見出しは「知ってるエコ」から「行動するエコへ」誰でもできる簡単な事から始めましょう。

Midori_1_s

Midori_2_s 

20年はクズに挑戦。

Midori_3

19年はゴーヤで緑のカーテンを作りました。

2008.05.07 | 緑のカーテン > 緑のカーテン応援団に参加しました。

手賀沼・印旛沼サイクリングにて水辺環境をアッピール 2006/12/03

大会名:千葉ツインレイクサイクリング2006
開催日:平成18年12月3日(日)
主 催:NPOフレンドシップサイクル協会
特別後援:セオサイクル
後 援:我孫子市 柏市 佐倉市 印西市 成田市
協 力:LLPエコデザイン研究所 バイシクルエコロジージャパン 
    NPO法人とんぼエコオフィス プロショップタカムラ製作所
協 賛:大塚製薬(株) (株)ディノス 

コース: 千葉県手賀沼親水広場集合スタート                                    手賀沼-利根川-印旛沼-千葉ニュータウン-手賀沼 1周約87km
       参加申込み人数   130名

開催主旨                                               この大会の名前は千葉県の手賀沼、印旛沼、利根川を周回するコースにちなんでネーミングしたものです。その趣旨はかつて全国ワースト1の汚染で悪名をはせた手賀沼がいかに再生しつつあるか又どのような施策で改善してきたのか、利根川、印旛沼はどのような関わりをもっているのかなどを参加者の皆様に勉強して頂き、サイクリストの視線での環境問題を身をもって体験して頂くことです。
従ってこの大会は着順を競うのではなく、ただ単に87kmをサイクリングするだけでもなく、2カ所のチェックポイントである山田休憩所と北千葉導水ビジターセンターで環境学習をして頂きます。

NPO法人とんぼエコオフィスでは、本企画に賛同し、開催主旨である手賀沼・利根川・印旛沼の環境を参加者にアピールしました。

Tuinreikus1_1 Tuinreikus2_2

Tuinreikus3_1 Tuinreikus4_1                           

                         

Tuinreikus5_1 Tuinreikus6_1

2007.01.09 | 環境学習・総合学習 > 手賀沼・印旛沼サイクリングにて水辺環境をアッピール 2006/12/03

【全国都市再生モデル調査事業№5】汚泥と水草の堆肥化実験

上流部生活排水流入池の汚泥と長津川調節池のヨシを堆肥に変える。

海老川源流部は隣接する住宅排水路でもある。船橋市が平成12年よりビオトープ型浄化施設を設置してきた。ここで流入水BOD25mgをBOD10mg以下に落として下流に流している。その結果、この金杉第一調整池には大量の汚泥が累積している。この汚泥も浚渫計画が考えられている。一方、ここの極めて有機物混入量の多い汚泥の活用は、固化よりも堆肥化が適していると考え、実践してみる。(技術協力:㈱あぐりす

C1odei C2yosi

C3yosihasai C4tanekin

C51hakkoki C52

C6dekiagari

2007.01.05 | 池・沼の水質改善 > 【全国都市再生モデル調査事業№5】汚泥と水草の堆肥化実験

【全国都市再生モデル調査事業№4】災害対策川の水ろ過

災害時に生活用水を確保するために 川と池の水をバネ式フィルターでろ過実験

千葉市の㈱モノベエンジニアリングが所有する技術バネ式ろ過フィルター「MAXフィルター」を用いて、生活排水で汚濁している『長津川の水』と、その水を浄化施設で処理した処理水が流れ込む『長津川調節池の水』の2種類をろ過して見せた。

本実験はデモンストレーションとして実施しましたが、本実験はこの2種類の水を1週間ホットカーペットに包んで温め、夏の水質と同様に微生物や細菌を増殖させた試料を用いて、㈱モノベエンジニアリングの実験室にて実施しました。ろ過後の水質は検査機関にて井戸水相当項目を検査しています。

B1saisuikawa B2kawanomizu

B3banefiruta B52rokazengo

バネ式フィルター↑            ろ過後左 と ろ過前右

B4ikeroka B51kawaroka

池の水ろ過中↑             川の水ろ過中↑

B6monobesyatyo B7setumei

物部社長↑                

                

2007.01.05 | 池・沼の水質改善 > 【全国都市再生モデル調査事業№4】災害対策川の水ろ過

【全国都市再生モデル調査事業№3】底泥固化覆土作戦

池に溜まった有機性汚泥を凝固材で固化させてコンクリート斜面に覆土させます。

流末沈砂池は深さ150センチで設計されていますが、毎年少しずつ底泥が増え、現在110センチは有機物を含んだ泥が溜まっています。2年前の自主調査では約90センチでしたから、1年間に10センチずつ増えている計算です。この底泥を浚渫処分すると仮定した場合、膨大な処理コストが発生し実現がきわめて難しい状況です。もし、これを現場で活用できるなら処理の対案として実効性が高まるのではないかと考えました。

環境にやさしい凝集固化剤を用いた汚泥処理の専門事業所㈱高谷汚泥処理センター協力の下以下のような実験を行いました。

A1waku1 A2waku2_1

A3odeisaisyu A4odeitounyuA5kokazaiA6fukudo 

A7kansei1 A8kansei2

2007.01.05 | 池・沼の水質改善 > 【全国都市再生モデル調査事業№3】底泥固化覆土作戦

【18年度全国都市再生モデル事業№1】循環流装置による浄化作戦

海老川中流部の長津川調節池にて水質浄化実験実施中!

自然活用型高度処理実験の実施
長津川調節池を実験場とし、既設の河川水直接浄化施設から流入する処理水を太陽の紫外線で殺菌させ、溶存酸素と微生物の多い水質に移行させる実験を10月より実施。バイオファンというゆるやかな循環流を起こす機器(100V 出力25W)を池のほぼ中央に設置した。

_snagatugawazenkei4gatu_1

調整池の水質は今一歩水温が上がると藻が大量発生する。

_sbiofanseti_1

バイオファン設置

_sbiofanzenkei_1

2006.11.20 | 池・沼の水質改善 > 【18年度全国都市再生モデル事業№1】循環流装置による浄化作戦