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手賀沼・印旛沼サイクリングにて水辺環境をアッピール 2006/12/03

大会名:千葉ツインレイクサイクリング2006
開催日:平成18年12月3日(日)
主 催:NPOフレンドシップサイクル協会
特別後援:セオサイクル
後 援:我孫子市 柏市 佐倉市 印西市 成田市
協 力:LLPエコデザイン研究所 バイシクルエコロジージャパン 
    NPO法人とんぼエコオフィス プロショップタカムラ製作所
協 賛:大塚製薬(株) (株)ディノス 

コース: 千葉県手賀沼親水広場集合スタート                                    手賀沼-利根川-印旛沼-千葉ニュータウン-手賀沼 1周約87km
       参加申込み人数   130名

開催主旨                                               この大会の名前は千葉県の手賀沼、印旛沼、利根川を周回するコースにちなんでネーミングしたものです。その趣旨はかつて全国ワースト1の汚染で悪名をはせた手賀沼がいかに再生しつつあるか又どのような施策で改善してきたのか、利根川、印旛沼はどのような関わりをもっているのかなどを参加者の皆様に勉強して頂き、サイクリストの視線での環境問題を身をもって体験して頂くことです。
従ってこの大会は着順を競うのではなく、ただ単に87kmをサイクリングするだけでもなく、2カ所のチェックポイントである山田休憩所と北千葉導水ビジターセンターで環境学習をして頂きます。

NPO法人とんぼエコオフィスでは、本企画に賛同し、開催主旨である手賀沼・利根川・印旛沼の環境を参加者にアピールしました。

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2007-01-09 in 環境学習・総合学習 | Permalink

【全国都市再生モデル調査事業№5】汚泥と水草の堆肥化実験

上流部生活排水流入池の汚泥と長津川調節池のヨシを堆肥に変える。

海老川源流部は隣接する住宅排水路でもある。船橋市が平成12年よりビオトープ型浄化施設を設置してきた。ここで流入水BOD25mgをBOD10mg以下に落として下流に流している。その結果、この金杉第一調整池には大量の汚泥が累積している。この汚泥も浚渫計画が考えられている。一方、ここの極めて有機物混入量の多い汚泥の活用は、固化よりも堆肥化が適していると考え、実践してみる。(技術協力:㈱あぐりす

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2007-01-05 in 池・沼の水質改善 | Permalink

【全国都市再生モデル調査事業№4】災害対策川の水ろ過

災害時に生活用水を確保するために 川と池の水をバネ式フィルターでろ過実験

千葉市の㈱モノベエンジニアリングが所有する技術バネ式ろ過フィルター「MAXフィルター」を用いて、生活排水で汚濁している『長津川の水』と、その水を浄化施設で処理した処理水が流れ込む『長津川調節池の水』の2種類をろ過して見せた。

本実験はデモンストレーションとして実施しましたが、本実験はこの2種類の水を1週間ホットカーペットに包んで温め、夏の水質と同様に微生物や細菌を増殖させた試料を用いて、㈱モノベエンジニアリングの実験室にて実施しました。ろ過後の水質は検査機関にて井戸水相当項目を検査しています。

B1saisuikawa B2kawanomizu

B3banefiruta B52rokazengo

バネ式フィルター↑            ろ過後左 と ろ過前右

B4ikeroka B51kawaroka

池の水ろ過中↑             川の水ろ過中↑

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物部社長↑                

                

2007-01-05 in 池・沼の水質改善 | Permalink

【全国都市再生モデル調査事業№3】底泥固化覆土作戦

池に溜まった有機性汚泥を凝固材で固化させてコンクリート斜面に覆土させます。

流末沈砂池は深さ150センチで設計されていますが、毎年少しずつ底泥が増え、現在110センチは有機物を含んだ泥が溜まっています。2年前の自主調査では約90センチでしたから、1年間に10センチずつ増えている計算です。この底泥を浚渫処分すると仮定した場合、膨大な処理コストが発生し実現がきわめて難しい状況です。もし、これを現場で活用できるなら処理の対案として実効性が高まるのではないかと考えました。

環境にやさしい凝集固化剤を用いた汚泥処理の専門事業所㈱高谷汚泥処理センター協力の下以下のような実験を行いました。

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2007-01-05 in 池・沼の水質改善 | Permalink