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【全国都市再生モデル調査事業№3】底泥固化覆土作戦

池に溜まった有機性汚泥を凝固材で固化させてコンクリート斜面に覆土させます。

流末沈砂池は深さ150センチで設計されていますが、毎年少しずつ底泥が増え、現在110センチは有機物を含んだ泥が溜まっています。2年前の自主調査では約90センチでしたから、1年間に10センチずつ増えている計算です。この底泥を浚渫処分すると仮定した場合、膨大な処理コストが発生し実現がきわめて難しい状況です。もし、これを現場で活用できるなら処理の対案として実効性が高まるのではないかと考えました。

環境にやさしい凝集固化剤を用いた汚泥処理の専門事業所㈱高谷汚泥処理センター協力の下以下のような実験を行いました。

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2007-01-05 in 池・沼の水質改善 | Permalink