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千葉県八日市場市飯塚沼農村公園

八日市場市ビオトープ工事の特徴

堰を使い、2系等の水路への水流を8対2に調節した。特にコンクリート水路の流れをゆっくりとさせ、生物への負荷を減らした。
コンクリート水路にはオオフサモを敷き、せせらぎ水路にはセリを敷き、植物と微生物による水質浄化を狙った。
ビオトープ水路は、水流が滞っていたので、刈り取りと浚渫で、水路を確保し、よどみを無くした。
ビオトープ水路の終末にあるやや深さのある水辺に、循環流を起こす機器バイオファンを置き、グラフのとおり短期で改善が見られた。上流までポンプで循環させ、希釈水として、ビオトープ水路の水質改善を狙う。

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公園の水辺空間におけるビオトープ改善事例
(上の画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。)

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平成16年度飯塚沼農村公園水質
BOD・COD・全窒素(5月30日バイオファン設置)

2004-08-21 in ビオトープ | Permalink